店主の独り言

その1  いつが住宅の買いどき

その2  不動産屋は嘘つきか

その3  掘り出し物はあるか

その4  物件は見ないとダメ

その5  地名は大事

その6  マンションはどこを見る

その7  イヤなものはその場でイヤと言おう

その8  子供の意見は聞くな

その9  気になる事はメモろう

その10 資金の事は始めに相談しよう

その11 売買がスムーズなとき

その12 値段の交渉はできるか

その13 再建築不可ってなに

その14 査定です(車の査定ではありません)

その15 美人姉妹は汚かった

その16 いがいと気になる臭いの話

その17 指輪が実印?


その1  いつが住宅の買いどき
ズバリ、家が必要な時にかえれば買いどきです。
その一家のライフサイクルのなかで家が必要のときにちょっと無理をしても買いましょう。
必要がないのに投資でなんて失敗のもとです。
今は高いからあとでなんていっているといつのまにか2人だけに
なっていて、部屋なんて2つあれば十分です。もう大きな家なんて
むだです。売りましょう。小さい家に住み替えです。
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その2  不動産やは嘘つきか
どこにでも嘘つきはいます。政治家、銀行員、学校の先生特別不動産屋が嘘つではありません。
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その3  掘り出し物はあるか
残念ながらありません。
ただ、自分がほんとに良いと思った物件が掘り出しものです。
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その4  物件は見ないとダメ
あたりまえですが見ないとだめです。どこを見るか。物件は当然ですが、周りの家を良くみてください。コケの生えている家はありませんか、庭の手入れは十分ですか。等々、理由は考えて。
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その5  地名は大事
地名は土地の姿をそのまま表す場合があります。とくに開発されている場合など。
今はない昔の地名など要注意です。土地の方に聞くのもよい方法です。
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その6  マンションはどこを見る
よく言われるように、管理が大事です。具体的には、郵便ポスト、自転車置き場、ごみ置き場、共用部分をよく見てください。できたら管理人さんにこっそり住民のことを聞いてみるのもいいかもしれません。
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その7  イヤなものはその場でイヤと言おう
いくら不動産屋にすすめられても嫌なものはその場で嫌と言おう。
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その8  子供の意見は聞くな
ファミレスでハンバーグを食べるわけではありません。子供の意見は無視するべきです。
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その9  気になる事はメモろう
案内されている時ちょっと気になったことはメモしておきましょう。不動産の担当者がわすれている場合や、故意にわすれている場合があります。
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その10  資金の事は始めに相談しよう
資金の事は、早めにスポンサーに相談しましょう。資金計画ローンについては不動産屋に相談しましょう。銀行のローン担当者に聞いてくれます。不動産業者には秘主義務があります。安心して相談ください。
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その11 売買がスムーズなとき
スムーズな売買のときは、売主さんは買ってもらう。買主さんは売ってもらうとおもっている時で、ギクシャクとしたときは、売主さんは、売ってあげる。買主さんが、買ってあげる。とおもっているときです。
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その12 値段の交渉はできるか
売買の場合基本的に売主と買主の意思が一致すれば売買取引は成立します。値段の交渉はできます。いくら交渉ができるからと、ただやみくもに安くしろではダメです。近郊の相場からみて少し高いのでこのくらいにならないか?とか、物件がしぬほど気に入ったが資金が少したりないので少し値引きしてもらえないだろうかという理由なら値引きに応じてくれるかもしれません。
賃貸の場合は、おそらく無理でしょう。長いお付き合いをするのですから。
私が大家なら最初から家賃を値切る方には貸しません。
いずれにしても値交渉はほどほどに。
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その13 再建築不可ってなに
たまに中古の戸建て住宅で再建築不可というのがあります。 本来その土地には、接道不備などの理由によって家を建てられないのですが。 なぜか家がたってます。当然違反です(その問題は次の機会として)から土地価格は相場の半分以下でしょう。たとえば安いから現金で買ったとします。 問題は立て替えのときです。違反を承知で家を建てる大工さを探すのも大変ですが、銀行はまずお金を貸してくれません。 といっても、再建築不可の物件も不動産取引の対象物件の一つです。 不動産取得の選択肢の一つとおもいます。
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その14 査定です(車の査定ではありません)
不動産の仲介業者の査定は買取査定ではないので、高ければ良いわけではありません、売れる価格です、査定価格の高い業者に売却をお願いしたくなる気持ちはよくわかりますが、それは間違えです。査定価格の根拠を示してくれる業者に売却をお願いした方が良いでしょう。
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その15 美人姉妹は汚かった
以前美人の姉妹に賃貸マンションを紹介しました。2年後に退去する時に立会いにいくと、部屋じゅうゴミとすごい汚れ、床は汚れでスリッパがペテペタくっつくのです。部屋を綺麗にするのに、預かった敷金ではたりませんでした。綺麗な花にはゴミがある。   
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その16 いがいと気になる臭いの話
中古の家(マンションも含む)の売却は通常現況有姿となります。平たく言えば住んでる状況を見てもらい、契約後引渡しまでに引越しとなります。買主さんが内見に来たときできるだけ綺麗に清掃してなるべく良い条件で売却するようにするのは当然です。玄関のドアを開けた時の第一印象できまるといってもいいくらいです。
そのとき意外と気になるのが家の臭いです。住んでると気になりませんが注意が必要です。特に家でペットをかっている場合は臭いに注意してください。
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その17 指輪が実印?
以前不動産の所有権移転登記申請の時売主さんがこれが私の実印ですといって指輪をはずして押印したことがある。実際印鑑証明書とも一致、問題ありませんでした。本当は登録できないはずなのに。第一傷がついたら印鑑証明とちがってしまいまずいだろうとおもったが・・。指輪印を調べてみると<宝石・金・プラチナ・等で作っている為、水商売ギャンブル関係・遊び好きの人が、好む印鑑。投機的・塩飽的・軽薄・怠惰等を表し、賭博・異性問題で身を滅ぼす凶相印。別名・借金判。>なるほどと納得してしまった。そういえばあの時人相の悪いお兄さんが何人かいて売主にお金が入るのを待ってました。
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更新2001/11/16